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ツボを刺激してバストアップが出来るってご存知でしたか?「流石、中国四千年の歴史!!」と、私自身もちょっとびっくりもしましたが、”膻中(だん中)”というツボと”天渓(てんけい)”というツボがバストアップ効果が期待できるそうです。

”膻中(だん中)”は、母乳の出が悪いときに常用されるツボで、中国では民間でも広く知られているツボなんだそうです。また、”天渓(てんけい)”は、乳腺の発育と深く関係しているツボで、ハリのある形のよいバストにすると言われています。

◎膻中(だん中)
”膻中(だん中)”は、左右の乳首を結んだ線のちょうど中央にあるツボです。ここに右手の人差し指と中指をあて、左手の人差し指と中指をその上に重ねて軽く押します。

◎天渓(てんけい)
”天渓(てんけい)”は、バストと胸の境目部分の乳房の輪郭線のわきで、乳首の高さに位置し、左右両側にあります。左右同時にこのツボを親指で乳房を持ち上げるようにしながら、内側に向かって押します。

ツボでハリのある形のよいバストにするためには、この2つのツボを気長に刺激し続けることが大切です。バスタイムなどに1日2・30秒程度、軽く刺激するだけで構わないので、バストアップ・マッサージと一緒に継続していきましょう。
美しいバストライン・キレイなバストを目指して、毎日こつこつとバストアップマッサージ等を行うことは、美しい形の整った豊かなバストを手に入れるためには有効です。
一気に大きくはなりませんが、適度な刺激をバストに与えることで、バストアップ効果はかなり期待できます。
ここではバストアップや美しい形の整った豊かなバストになる為のバストアップ・マッサージについて簡単にふれておきたいと思います。

まず、左右の乳房にそれぞれの手で、親指と他の指で乳房下部に沿って当てて下さい。左右交互に乳房の根元の方に円を描くようにマッサージします。乳房の下部から丸く包んで外へ絞るようにするところがポイントです。

次に、片方の手を乳房の下部に当て出来るだけ上に持ち上げて固定します。もう一方の手の親指、人さし指で乳首をつまみ、円を描くように、ゆっくりもみほぐします。両バスト共にそれぞれやや持ち上げキレイに形の整った状態にしてマッサージするところがポイントです。

最後に、乳房の周囲や胸・肩などのバスト周辺を手のひらでよく揉み解します。深呼吸などをしてリラックスした状態で行うと、よりカラダ全体がほぐれていいと思います。

上記3つのマッサージを入浴時などのリラックスできる時に、1日10〜20分程度を目安に行うと効果的だと思います。また、お風呂上りにジェル等を付けてのマッサージもオススメです。
バストを支えている筋肉が大胸筋。胸にハリを持たせ、タレないバスト作りを目指すなら大胸筋をトレーニングすることが効果的なんです。

大胸筋を刺激することで胸の筋肉を鍛え、バストに厚みが出てくることによるバストアップ効果が期待できます。しかも大胸筋を鍛えることでタレたバストも、ハリのあるキレイなバストに大変身!!

でも、大胸筋を鍛えると言われてもどうしたらいいかよく分からない方も多いのではないでしょうか?まぁ、実際には大胸筋を鍛える方法なんてそんなに難しく考える必要なんてないんです。みなさんよくご存知の「腕立て伏せ」や「ダンベル運動」で十分なんです。
また、何かと忙しい現代人にお勧めしたいのが「アイソメトリクス」という筋トレ法です。

そもそも「アイソメトリクス」とは、筋肉に力を入れた姿勢を維持するという単純で古典的なトレーニング法なんです。身体を積極的に動かす必要がなく、ほとんど場所を取ることもないですし、ご紹介するこの大胸筋アイソメトリクスは、自分ひとりが立っていられるスペースがあればそれでOK。ご家庭やオフィスでもちょっとした空き時間にその場ででも出来てしまう筋トレ法なんです。

やり方はとっても簡単で、両手のひらを胸の前で合わせ、息をゆっくりと吐きながら中心に向かって左右均等の力で10〜20秒そのまま維持してください。これを10〜20セット繰り返すだけでOKです。

他にもバストアップの筋トレはいろいろあるようですが、いろいろやっても続かないですし、これだけで十分だと思います。
さあ、大胸筋をしっかり鍛えて、バストアップと加齢に伴うタレない形のいいバストを作りましょう。
ご紹介するバストアップ効果が期待できる食材には、バストアップ・サプリメントの原料として使われる有効成分が沢山含まれた食材ばかりです。

◎プエラリア・ミリフィカ
ガウクルアとも呼ばれることもある、バストアップ成分としてあまりにも有名なプエラリア・ミリフィカ。タイ国北部の落葉樹林で育つマメ科クズ属の植物です。イソフラボン誘導体が多く含まれており、その含有量は大豆のほぼ40倍と言われています。

◎ワイルドヤム
ワイルドヤムは、プエラリアの数十倍の効果がある野生のヤマイモです。サポニンが月経困難症や卵巣や子宮の痛み、神経痛、リュウマチの治療にも効果があると言われています。また、ワイルドヤムの抗酸化作用には、脂肪代謝を改善する効果も期待されています。

◎ノコギリパルメット
男性ホルモン・女性ホルモンの調整に欠かせないバーブです。乳房を大きくすると言われている飽和・不和脂肪酸を含みます。

◎コロハ
古来から豊胸ハーブとして知られているコロハは、ハーレムの女性も利用されていたマメ科の植物です。体内で女性ホルモン(エストロゲン)が作られる時に、ジオスゲニンという植物ケミカルが働きます。現代の科学でも、乳房細胞の成長を即す効果が明らかにされ、老化を遅くし、病気を防ぐ抗酸化成分も含まれています。

◎フェンネル
ウイキョウとも呼ばれている、地中海沿岸地方原産で、セリ科の多年草で、女性らしい心身のバランスや、滑らかな素肌のためにも良いと言われています。独特の甘い香りが特徴で、古代ギリシアでは、体を細くするハーブとして、ダイエットによく使われていたそうです。フェンネルには、女性ホルモンであるエストロゲン類似作用物質を含んでおり、特に女性のストレスから来るイライラに効果があると言われています。

◎大豆(豆乳、豆腐、納豆など)
既に貴女もご存知だとは思いますが、大豆にはイソフラボンが多く含まれています。イソフラボンは、女性らしいカラダをつくるエストロゲン(天然女性ホルモン)の作用でバストアップにも効果が期待できます。サプリメントで摂取する場合には、過剰摂取に注意が必要ですが食材より摂取する場合には気にする必要はありません。

◎キャベツ
某芸能人がキャベツを食べてバストアップしたということから一躍注目されたのですが、キャベツに含まれている”ボロン”と言う成分がバストアップに効果的なんだそうです。この”ボロン”を主成分にしたバストアップ・サプリメントも発売されています。

◎ザクロ
サクロには、バストのボリュームアップをする作用があるエストロゲン(天然女性ホルモン)を多く含んだ食材です。最近ではスーパーなどではなかなかザクロはお目にかかれませんが、このザクロのエキスを主原料にしたサプリメントやザクロジュースなどが女性の美容と健康に役立つと注目されています。
バストアップに有効な栄養成分について、その働きと含有量の多い食品をまとめてみました。バストアップだけでなく、女性の健康にも大きく貢献してくれるものばかりです。貴女のバストアップ対策にご活用下さい。

また、普段の食事から、あまり摂取できないような成分は、サプリメントなどからしっかり摂るように心掛けましょう。

◎たんぱく質
バストのほとんどがタンパク質でできていて、バストに脂肪をつけるのに最も必要な栄養です。また、血や筋肉を作り、女性ホルモンの分泌を促進します。たんぱく質の摂取には、動物性タンパク質と植物性タンパク質の両方をバランスよく考えて摂るように心がけましょう。
動物性タンパク質:チーズ、ヨーグルト、牛乳、肉類、魚類、卵
植物性タンパク質:豆乳、豆腐、納豆、枝豆などの大豆食品

◎アミノ酸
アミノ酸は、タンパク質を細かくした分子で、タンパク質より早く吸収されます。
主な食品・・・豆腐・マグロ・緑茶などの葉緑素

◎ビタミンA
ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にし、バストのハリや皮膚のツヤを出すの役立ってくれます。油で炒める事により、より吸収率がアップします。
主な食品・・・肝油、レバー(鶏、牛、豚)、バター、卵黄、うなぎ 、チーズ、トウモロコシ、カボチャ、大豆、モロヘイヤ、ほうれん草、人参、トマト

◎ビタミンB1
炭水化物を分解して、糖質をエネルギーにかえてくれる働きがあります。糖質をエネルギーに変え、身体全体の血行を良くするので、バストの発育を促進します。
主な食品・・・豚肉、小麦胚芽、のり、うなぎ、ごま、青のり、落花生、大豆製品、栗、ごはん、まいたけ 

◎ビタミンB2
体の中のほとんどの栄養素の代謝に関係し、脂肪を分解してくれます。ビタミンB2が不足すると、脂肪がスムーズに代謝されにくくなり、肌トラブルが起きやすくなります。皮膚や粘膜を健康に保ち、細胞の再生を助けるので、バストの発育にも必要です。
主な食品・・・ 豚のレバー、牛のレバー、鶏のレバー、うなぎ、すじこ、卵、かれい、牛乳、ほうれん草、人参、枝豆、海苔、パセリ、ひじき、わかめ、アーモンド、まいたけ

◎ビタミンB6
エストロゲンの代謝に欠かせない栄養素です。
主な食品・・・サケ、イワシ、鶏肉、牛のレバー、まぐろ、にんにく、さんま、バナナ

◎ビタミンB12
食欲促進、タンパク質・脂肪・糖質を分解してくれます。ビタミンB6と一緒に摂取するとより効果的です。
主な食品・・・肉類、卵黄、アサリ、のり、チーズ 、レバー

◎ビタミンC
活性酸素を壊して、カラダの酸化を防いでくれます。さらに、皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成を助け、ストレスへの抵抗力もつくといわれています。
主な食品・・・柑橘類、緑黄色野菜、いも類

◎ビタミンE
ビタミンEの抗酸化作用で老化を防いでくれます。また、女性ホルモンの働きを整えてくれるので、若々しいハリのあるキレイなバスト作りには不可欠です。不足すると、シミの原因になったり、血行が悪くなるので注意しましょう。
主な食品・・・アーモンド、クルミ、卵黄、レタス、かぼちゃ、ピーナツ、すじこ、たらこ、ニンニク、緑茶

◎コラーゲン
軟骨や皮膚、腱、を構成するたんぱく質で、細胞同士を結びつける働きをしてくれます。コラーゲンは、関節のスムーズな動きや、肌のハリを保ち、爪や髪の健康を守ります。
ハリのあるバストをつくるのに欠かせない成分です。コラーゲン合成には、ビタミンCが必要になりますので、同時に摂取するよう注意してください。
主な食品・・・ブタの軟骨、魚のにこごり

◎プロテイン
プロテインは、タンパク質とイコールです。バストアップには、タンパク質は欠かせません。プロテインは吸収も良いので、効率的にタンパク質摂取ができます。

◎ボロン
ボロンとはミネラルのひとつで、エストロゲンの効果を高め、胸の脂肪だけを増やしてくれる成分です。尚、ボロンは熱に弱いので、加熱しないで食べるようにして下さい。
主な食品・・・梨、ぶどう、りんご、桃、ピーナツ、大豆、とろろ昆布、わかめ、ひじき、寒天、キャベツ、ハチミツ、レーズンにも含まれている。
バストの悩みは中高校生の”バストが小さい”という悩みから、中高年の”バストがタレている”という悩みまで、世代やその人その人で様々です。
また、思春期にバストが大きくならなかったから豊かなバストを諦めてしまったり、タレはじめたバストが、「引力だから仕方ない・・・」とほったらかしにしていても、理想的なバストは手に入りません。

妊娠や授乳期にバストが大きくなる理由は、妊娠・授乳期の女性ホルモンのなせるワザ。ということは、ホルモンバランスを整え、正常なホルモンの分泌を促せば、バストアップや型崩れのないキレイなバストラインを手にすることも夢ではないということです。

理想的なバストを手に入れるポイントは、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)をきっちりケアしてあげることがポイントなんです。
そう、貴女もこの女性ホルモンのホルモン分泌を調整して、ハリのある理想的なバストを手に入れることができるんです。
バストアップと言うわけではないのですが、妊娠すると女性ホルモンのホルモン分泌の影響で、一時的ですがバストは大きくなり、出産すると胸が圧迫されるほど乳房がパンパンに張った状態になります。
そして出産後、授乳期が終わると乳腺の衰えてきて、このときにホルモンのバランスが崩れると、乳房の重みに耐え切れなくなって、バストがタレてしまうこともあります。

しかし、その一方では、妊娠をして、授乳期を経験しても、バストラインがきれいなままの女性もいらっしゃいます。これは、その後のホルモンバランスが良好であったからということでしょう。
バストの発育不良の原因として考えられるのが、不規則な食事・偏った食事による栄養不足やストレス等によるバストの成長不良などが考えられます。(過度のストレスが原因の場合にはバストの成長自体が停止することもあるんです。)

そんなバストの発育に、とっても重要な役割をしてくれるのが、「女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)」です。思春期にバストが大きくなるのは、この女性ホルモンの分泌が活発になるためです。

しかし、現代日本の思春期におけるバスト発育環境は決して良い環境だとは言えません。なぜなら、このバストの成長に大事な時期は、過酷な受験の時期と重なり受験勉強のため不規則な生活や運動不足とアンバランスな生活を送りがちになるためです。
インスタント食品を多く食べたり、運動をほとんどしないような生活は、女性ホルモンの分泌を阻害し、バストの成長が置き去りになりがちなのです。

貴女のバストが大きくならなかったのは、せっかくバストの成長期に、それを阻害した生活をおくってしまい、バストが成長しきれなかったのがその理由なのかもしれません。

この他、バストが小さいと感じている人には、冷え性や貧血などの症状を抱えている方が比較的に多いようです。さらに生理不順や生理痛など、いずれも女性ホルモンに関係した症状で、ホルモンバランスが崩れていることがその原因として考えられます。
雑誌の特集などを見ますと、バストの大きさや形などで悩んでいる女性が多く見られます。
胸が大きさは遺伝の関係などとよく言われてますが、一概にそうだとは言い切れません。
実際にバストの小さなお母さんから豊なバストに育った娘さんは沢山いらっしゃいますし、その逆も多々あります。また姉妹でも、姉が豊なバストなのに、妹はそうでないという場合もあると思います。

バストの底の部分にあたる胸骨や胸筋は、多少は遺伝の影響を受ける可能性はありますが、それがバスとが小さいすべての原因ではありません。バストが小さい主な原因のひとつにあげられるのが、乳房組織の発育不良が考えられます。しかし、これは遺伝とはまったく関係ないんです。

貴女は「うちの親はバストが小さいから、私もペチャパイでも仕方が無いのよ」と諦めてはいませんか?
貴女のバストの大きさは、遺伝によって決めらたものではないんですヨ。
もっと胸元のあいた洋服が着たい。水着になるのが恥かしい。
産後やダイエットでバストラインが崩れてショック・・・!
このようなバストの大きさや形などで悩んでいる女性が多く見られるようです。

そこで胸を大きくする為の、気になるバストアップに役立つ情報を記述してみました。バストアップグッズ・サプリメント等もご紹介しています。貴女のバストケアにお役立てください。


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